とうもろこしのカロリーや栄養!缶詰や冷凍は効能や効果は違う!?

                         とうもろこしの画像

とうもろこしはミックスベジタブルや缶、

時期を迎えるともぎたてがお店に並んだり、
形は変えても年中食べられますね。

とうもろこしの栄養って、
あらためて考えた事ってありますか?

なんとなく甘くて美味しい♪
と感じながら食べていたと思いますが、

実は栄養も豊富に蓄えていて
ダイエットの味方になるかも?

とうもろこしの栄養など魅力に迫ります!

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とうもろこしの栄養成分!その効能や効果、カロリーは?

とうもろこし、美味しいですよね。

焼いたり蒸したり茹でてみたり、
バラバラにしてバターで炒めるなども
美味しい食べ方ですよね。

 

さて、とうもろこしの栄養!
主になっているのは炭水化物(糖質)ですが、

カリウムを豊富に含み、
利尿作用や血圧の上昇抑える働き、

高血圧の予防、老廃物の排出を促す働きなど
むくみ防止にもおすすめです。

夏の暑い時期は汗をかいて
カリウムも失いますので補給にもいいですね!

とうもろこしのしわにならない茹で方や茹で時間は?

 

とうもろこしのヒゲについても
お茶として飲まれていますが、

やはり利尿作用によりデトックス効果を得るのに
飲みやすく香ばしい味が親しまれています。

他には1粒づつ包んでいる皮に
不溶性食物繊維が含まれているので、

少量でお腹を満たすことが出来たり、便秘解消に繋げます。

気になるカロリーは、100gで99kcalです。

 

冷凍のとうもろこしや缶詰も栄養はあるの??

缶詰に入ったとうもろこしと、冷凍とうもろこし、

どちらも季節を問わずスーパーに並んでいるので
季節を問わず料理に使う事ができますよね。

なんとなく缶詰や冷凍にしてしまったら
栄養が抜けてしまっているのでは?と考えますね。

実は栄養面や鮮度の面でも
缶詰や冷凍は優れています

 

どうしても生のとうもろこしは鮮度が落ちやすく

収穫から口に入るまでが
それほど期間がなければよいですが、

購入後もそのまま保存し続けてしまえば
鮮度と共に栄養面も劣化していきます

 

そこで五訂日本食品標準成分表でみる
缶詰と冷凍で特化した栄養素の違いは、

冷凍

ナトリウム1mg
カリウム260mg
マグネシウム24mg
リン84mg
葉酸66mg

缶詰

ナトリウム210mg
カリウム130mg
マグネシウム13mg
リン40mg
葉酸18mg

塩分を控えている方の場合は、
冷凍のとうもころしがおすすめですね。

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とうもろこしの栄養は妊婦さんや離乳食にもおすすめ!?

妊婦さんといえば足のむくみが気になりますよね。

とうもろこしのカリウム
むくみ対策や予防、多いにおすすめします!

食物繊維も含んでいるので、

無理に息んではいけない時期の
便秘解消にもよいと思います。

 

離乳食はどうでしょうか?

消化がまだうまくできない時期の離乳食、

特に初期から中期までは柔らかく煮て
裏ごしをして皮を取ることでスープなどに

少量であればクリーム状になった
缶詰も使えば手間も省けます。

口当たりもよく甘い味はお子さんにも
喜んで貰えると思いますよ!

 

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