うどの食べ方と旬な時期!皮のむき方やあく抜きなど下ごしらえは?

                         2015-02-05_012646

皆さんはうどを調理したり
食べたりしたことはありますか?

普段食べる回数が少ない食材なので、
どのような調理方法があるのか、保存方法は?

・・・といった疑問があると思います。

今日はうどの食べ方についてお伝えしていきます。

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うどの旬な時期はいつ?カロリーは??

うどは漢字で独活と書きます。

山うどというものもありますが
こちらは山独活と書きます。

どちらも同じものですが
ウコギ科タラノキ属の多年草です。

うどは山菜の一種なのですが、

一般にスーパーなどで出回っている
うどは、ほとんどが栽培物です。

しかし旬の時期になると天然物が出回るそうです。

 

そんな、うどの旬な時期は、全国的にみると
早いところでは南から3月頃から始まり、

関西や本州中部などは4月、
東北では5月~6月ごろまで
といわれています。

このように場所によって旬な時期はバラバラなのですが、
これは天然物のうどの時期です。

天然物は収穫時期が非常に短いため
この時期になっているようです。

 

そして栽培物の時期は大きく分けて2つあります。

一つ目は、晩秋から冬にかけて出荷されるもので
寒うどと呼ばれるものです。

二つ目は、春から出荷されるものを春うどと呼びます。

特に旬なのは春うど
3月~5月ごろのものが旬だと言われています。

 

気になるカロリーですが、
100gあたり約18kcalほどです。

うどの天ぷらにして食べる方は多いと思いますが、
天ぷらにすると約200kcalです。

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うどの皮のむき方や下ごしらえなど、あく抜き方法は?

山うどは少しアクが強いのであく抜きをしましょう!

うどの皮のむき方は、5cm幅で
ぶつ切りにして厚めに皮をむきます。

そのあと酢水で5分ほど浸けて
あく抜きをして水気をきります。

山菜のあく抜きや下処理は小麦粉を使うとさらに短時間に!

 

アクが強い山うどですが、生で食べることもできます

ただ、やはり生で食べる際も切った後に
酢水に15~20分ほど浸けてから召し上がってください

日本酒にあうそうですので、
ちょっとしたおつまみに最適ですね!

 

天ぷらにする場合は、あく抜きは必要ありません

茎の部分は薄く切り、サッと素揚げにしましょう。
うどの数ある調理方法の中でも人気の一品です。

その他にも酢味噌で和えたものや
他の食材と合わせて炒めるきんぴらなどもあります!

 

うどの大きな特徴はなんといっても
シャキシャキとした触感です。

それを損なわないように気をつけながら調理をしましょう。

うどの葉の食べ方は?保存方法は?

うどを余すところなく食べよう!

ということで次は「葉」の食べ方ですが、
主に和え物として調理されています。

 

うどの葉はしっかりと洗い、適当に切り
3分程茹でてすぐに冷水でさらし搾ります

そのあと合わせておいた調味料に
絞ったうどの葉をいれます。

あまり手間がかからないうえに
すぐできるのがいいですね!

また天ぷらにも使えますので是非調理してみてください。

 

最後に保存方法についてです。

陽に当たると硬くなってしまいますので
新聞紙などで包み冷暗所に保存します。

それでも保存期間は2~3日と短いので
できるだけ早く使い切りましょう。

 

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