梅の育て方!植え付けや剪定時期、アブラムシが付いた時の対処法

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愛らしく縁起のいい花

お正月などに飾って楽しむ鉢植えなど
身近で育てる事がでぉる花です。

梅を育てたいけど育て方が分からない・・・

きちんと毎年花を咲かせる事ができる様に
梅の育て方をご紹介します。

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梅の種から育てれる?鉢植え(盆栽)や地植えの植える時期は?

梅はから育てる事もできます。

7~8月頃の完熟した果実から
種を取って種を植え付けます。

水で果肉を洗い流してビニール袋などに入れて密閉し、
種植え時期の11~12月頃まで冷蔵庫で保管します

 

時期がきたら15~20cmほど深さの苗育箱に
小粒の赤玉土を敷いて、
種が尖っている方をにして植え付けます
発芽して十分に苗が育ったら鉢や地植えに植え替えを行います。

苗植え時期12~3月頃で鉢も地植えも同じです。
植えたらたっぷりと水を与えましょう。

鉢植えなら1週間ほど明るめの日陰で育て、
その後に陽当たりのよい場所へ移動させましょう。

地植えの場合も水はけのよい場所に植え付け、
苗がぐらつく様であれば支柱を立ててあげましょう。

 

また、梅を育てる場合には
花を楽しむ花梅と実を楽しむ実梅があります。

花梅の場合は年間の平均気温が7度以上であり、
4~10月の平均気温が20度くらいが花を咲かせやすく、

実梅の場合は-5度前後となると実を付けないので
住んでいる環境にあった品種を選びましょう。

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梅の育て方!水やりや肥料を与えるタイミングは?

梅は水はけのよい場所を好むため、
毎日の水やりは必要はありません

ただ、土の表面が乾いたらたっぷりとを与えます。

地植えの場合は植え付けから2年たつまでは
土が乾いたら水を与えますが、その後は必要がありません。

 

肥料は植え付けの際に完熟堆肥や腐葉土を土に混ぜます。

鉢植えに対しては花が咲いた後の4~5月
緩効性の化成肥料を株元に蒔いてあげましょう。

地植えの場合には12~1月頃、
油かす(固形)などの有機肥料を株元へ埋めてあげましょう。

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梅の剪定方法やアブラムシの対処法

梅もそのまま育てっぱなしにしてしまうと、
成長が乏しくなってしまいます。

適度に剪定を行い新たな枝を育ててあげるのにも必要です。
年に3回剪定を行って樹の型を整えましょう。

時期は花が咲いた後の
2~3月・6~7月・11~12月に行います

中でも2~3月に行う剪定は新しい枝を生やすために
必要なので太い枝を切りましょう。

 

また万が一、アブラムシが付いた場合は、
スミチオンマラソンを使用します。

しかし、アブラムシは2週間ほどで世代交替を行う様で、
同じ農薬を使用すると耐性がついて効かなくなってしまいます

さらに使用制限も限りがあるので、
1年置きに使用する薬を変える工夫が必要になる様です

 

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