足の裏や手にできる魚の目の原因はウイルス!?子供にできる原因は?

                         ウオノメのイラスト

歩く度に痛む魚の目
どうして出来るのでしょうか?

手にもできる事があったり・・・

大人だけではありません、
子供にもできることもあります。

今回は魚の目ができる原因について
解説したいと思います。

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魚の目の原因はウィルス!? 魚の目にそっくりなイボとは!?

魚の目の原因がウィルスなのでは?

と思われている方も多い様ですが、
実際、魚の目の原因はウィルスではありません!

魚の目にそっくりな
『尋常性疣贅』=通称「イボ」

と混同した間違った認識が
一人歩きしてしまっている様です。

 

『尋常性疣贅(いぼ)』はウィルスが原因で、

”ヒトパピローマウィルス(HPV)”
というウィルスにより発症します。

押しても痛みが無く
切り取ると出血があるのが特徴です

『尋常性疣贅(いぼ)』は
小さな傷から感染するといわれ、

不特定多数が出入りするプールや銭湯などで
感染するケースが多い様です。

 

さらに潜伏期間が3~6ヶ月と非常に長い期間
発症しないので原因の特定がとても難しいです。

一般的な治療法は液体窒素で焼いて除去であったり、
ヨクイニンなど治療薬で治療します。

『尋常性疣贅(いぼ)』は
人にうつす可能性があるので、

触れた手で手荒れであったりひげ剃り後など
目には見えない傷より感染したり、

性病や子宮ガンなどの原因とも
なりうるので注意が必要です。

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足の裏や手に出来る魚の目の原因は??

魚の目の特徴は中心部にがあり
圧迫すると痛みがあります

皮膚の一部に強い圧力や摩擦が起きて角質化し、
皮膚内部で尖ったくさび型となるたため、

上から力が加わると痛むのです。

 

足に合わない窮屈な靴を履いていませんか?

もしくは履き慣れない高いヒール靴を履き続けて
力の加わり方がおかしくて出来る事なども。

にも出来る事もあり、機材や作業道具などで

力が加わる場所が決まっていて、日々同じ部位に
それらが触れる事で皮膚が角質化しタコが出来ます。

そのまま進むと魚の目になる、
足の魚の目の仕組みと同様です。

 

足の裏に出来た魚の目も治療方法は同じく
スピール膏や治療薬を直接塗り芯を取る方法を取りますが、

芯は非常に奥まで伸びている事が多く、
取りきれない事が多いです。

魚の目の治し方!自宅でできる痛くない芯の取り方は?

 

原因を解消すれば自然と治癒させることも
できますが、それまで歩く度に痛むと思うので、

魚の目が直接力が加わらない様なクッションを付けたり、
できた箇所の皮膚を和らげるため、

保湿をしっかり行うことも改善に導きます。

足の裏が固い原因!皮膚が白い・かゆいなど症状別の原因

 

子供の魚の目の原因は?

子供の魚の目も原因はが多いです。

成長期で気がつけば直ぐに靴がキツくなり、
親も知らずに靴がきつくなっていることも。

 

特に靴がきつい!

と申告出来ない4歳くらいのお子さんの足に
魚の目が出来た場合は靴の買い替えを考えてください。

出来てしまった場合の治療法は大人同様ですが
心配な場合には小児科皮膚科で診てもらいましょう。

 

多くはスピール膏で治している事も多いです。

「痛い」と感じる場合、足が痛いのか?
魚の目なのかイボなのか?

それにより治療も異なるので注意が必要です!

 

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