湯冷めしない方法!湯冷めするまでの時間や症状、風邪防止方法

                         湯上りのイラスト

お風呂に入ったのにとっても寒い・・・

お風呂上がりにすぐに湯冷めしてしまう方、
結構いらっしゃるのではないでしょうか?

湯冷めをしないためにはどうしたらいい?
お布団に入るのが正解?

今回は、湯冷めをしない方法などをご紹介します!

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湯冷めとはどんな症状?湯冷めするまでの時間は?

湯冷めとは、読んで字の如く

お風呂に入った後に
身体が冷えて寒さを感じる事をいいます。

身体の表面の血管が開いたまま放熱が
必要以上に行われている状態をいい、

身体の芯から体温が下がってしまう事から来ると言います。

 

また、入浴後に身体についた
水分や汗が拭き切れていない場合!

水分が蒸発するとともに気化熱として体温を奪います。

しっかりと温まって部屋の中で汗をかきつつ
衣類を着てしまう場合ってありませんか?

衣類は汗を吸いますが、
その汗が冷えることでも起こりえるので、

お風呂あがりに汗をかいたら
しっかりとタオルで都度拭う方がよいのです。

 

湯冷めにも症状があり、
くしゃみなど風邪の初期症状に似ていて、

酷い場合には吐き気や肩こり、
頭痛といった症状を引き起こす事があります。

 

また、湯冷めする時間ですが室温や状況にもよりますが
平均的に30分くらいの様です。

湯あたりとはどんな意味?原因や対処法は?

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湯冷めに関する間違った覚えで発熱することも!?

古くから日本ではお風呂で温まったら
早々とお布団に入った方がよいとしていますが、

実は誤りです!

 

入浴で身体の熱が高い状態のままで眠りにつくと

体温を下げようと発汗し寒くなったり
逆に発熱することもあります。

お風呂上がりはバスタオルでよく水分を拭きつつ、

タオルガウンなどで包んで
汗がひいてから衣類を着るようにしましょう。

 

また、既に赤ちゃんをお風呂に入れた後に
出かける用事が出来てしまった場合。

お風呂に入ってから出かけても湯冷めしないか?
・・・心配になりますね。

暖かい季節ならいざしらず、寒い季節だと
風邪をひかせてしまうのではと心配します。

 

帰宅時間にもよりますが、
無理にお風呂に入れる必要はありません。

直接、湯冷めが風邪の原因になることは少ないです。

いらぬ心配をするくらいであれば1日くらい
入浴しなくても大丈夫と割り切ってしまいましょう。

 

いつもの就寝時間前に帰って来れる様であれば、

眠そうにしていなければ帰宅後に、
手短にお風呂に入れて寝かしつければよいでしょう。

気になるようであれば、首もとや手足など
熱くない程度のお湯で湿らせたガーゼなどで拭い
洗濯した衣類に着替えさせてあげましょう。

お風呂上りにめまいや頭痛が起こるのはなぜ?

 

湯冷めしない方法は?ニホンザルは温泉で湯冷めしない!?

湯冷めしない方法は、
赤ちゃんのところでもお話しましたが、

体温を平熱程度に戻してから
衣類を着るのが一番だといいます。

また、お風呂上がりに手・足に水をかけ、
血管を収縮させると湯冷めしにくくなります。

 

余談ですが、温泉に浸かる
ニホンザルが湯冷めしない理由は、

全身毛に覆われており汗腺が少ないため、
急激な体温変化が起こりにくい為です。

 

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