ちくわに含まれる栄養やカロリー!食べ過ぎは注意の理由とは?

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手軽に食べられるちくわ

様々な調理法ができ、
食事やお弁当などにも大活躍の食品です。

練り物でありあまり身体によくないイメージを
お持ちの方もいるかもしれません。

そこで今回はちくわの栄養について!
おすすめする理由と過剰摂取による注意点と合わせてご紹介します。

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ちくわに含まれる栄養や効能!カロリーは?

ちくわは高タンパク質でありながら
カロリーは1本あたり36kcalと低カロリーな食品です。

では、ちくわに含まれる栄養素の中で、
健康に効果的な成分にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

1.タンパク質
ちくわ1本あたり3.7mg含まれており、
骨や筋肉、皮膚を作るなど生命維持に必須の栄養素です。

2.EPA・DHA
不飽和脂肪酸の中でもちくわには、
魚油に多く含まれるEPA・DHAが1本あたり0.35g含まれており、
血液中の中性脂肪を減少してくれる作用があります。

3.カルシウム
ちくわ1本あたり4.5mg含まれており、歯や骨を強くする他に、
心を落ち着かせる効果も期待できます。

4.リン
カルシウムと同じように歯や骨を強くする成分で、
ちくわには1本あたり33mg含まれています。
他の効果としては糖質の代謝を促進させる期待ができます。

5.鉄分
貧血予防・疲労回復の効果が期待できる栄養素であり、
ちくわ1本中0.3mg含まれています。

6.ビタミンD
カルシウムの吸収をアップさせてくれる働きをする成分で、
ちくわ1本に0.1μg含まれています。

7.ビタミンB12
ちくわ1本あたり0.2μg含まれており、貧血予防の他、
タンパク質の体内合成に関わる栄養素です。
成長の促進や肝臓疾患の予防にも良いと言われています。

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ちくわをおすすめする4つの理由

練り物であるちくわの主原料は魚のすり身なので、
忙しい毎日を過ごしている方にもおすすめの食品です。

魚を摂取する代わりにちくわを食べる!
・・・と聞くと本当に代わりになるか?と
疑問を持つ方もいるかもしれません。

しかし、実は魚の代わりにちくわをおすすめする
4つの理由があるのです。

 

・日持ちする

魚は日持ちがしない生鮮食品のため、
買ってきたらすぐに調理し食べなくては鮮度が落ちてしまいます。

一方、ちくわは未開封の場合1週間程日持ちするため、
買ってきても急いで消費する必要はありません。

忙しくてなかなか買い出しに行けないという場合にも、
買い置きができる食品なので安心です。

 

・手軽に入手可能

仕事帰りにスーパーで夕食の食材を買いに寄るという方も
少なくないのではないでしょうか?

生鮮食品である魚は閉店前になると
あまり置かれていないことも多いです。

ちくわは時間に関係なく置かれている食品なので購入しやすく、
1袋100円ほどと安価で手に入る食品で節約することもできます。

 

・調理が時短できる

魚を調理する際に下処理が必要だったり、
後片付けが必要になったり色々と時間が必要になります。

ちくわは袋から取り出し切って調理するだけなので、
調理から後片付けまでが時短になります。

 

・魚の生臭さがない

魚が好きでない方の理由に魚特有の生臭さが苦手という方も多いですが、
ちくわであればそのニオイも気になりません。

ちくわを食べることで魚の栄養を摂ることができるので、
そういった方にとてもおすすめの食品です。

ちくわの食べ過ぎには注意??

ちくわは高タンパク・低カロリーであり、
切ってそのまま食べられる手軽さから、
ついつい手がのびてしまいがちです。

栄養豊富なちくわではありますが、
気をつけなければらないのが塩分です。

というのも、ちくわには塩分が多く含まれており、
1日2本食べた時点で塩分を1.4g摂取してしまいます

 

1日の塩分摂取目安は6g未満となっているため、
1日の摂取目安の1/5を摂ってしまうことになります。

塩分の過剰摂取は高血圧や動脈硬化など、
生活習慣病のリスクが高まったり、むくみの原因となります。

そのためちくわを食べる時は本数や他の食品との
調理法などに注意が必要になります。

 

特に塩分が多い組み合わせで調理をする際は、
濃口醤油を控え出汁・コンソメ・めんつゆなど
塩分が低い調味料を使うなど工夫をすると良いでしょう。

つい食べ過ぎてしまいがちなちくわですが、
塩分に注意して美味しく上手にちくわの栄養を摂取しましょう。

 

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