アナゴとうなぎのカロリーの違い!栄養や味、見た目や値段の違いは?

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皆さんはアナゴうなぎ
どちらがお好みですか?

一般的に男性はうなぎを好まれ
女性にはアナゴのほうが人気があるようです。

今回はアナゴとうなぎの旬の時期や
栄養など違いについて紹介していきます。

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アナゴやうなぎ、ハモなど見た目の違いは?

まずは、アナゴとうなぎの
違いについてみていきましょう。

どちらもうなぎ目ではあるのですが
うなぎ科アナゴ科に分かれています。

アナゴとうなぎは
似たような細長い円筒形の身体をしており、
大きさも1m程とあまり変わりがありません。

 

アナゴの身体の側面や頭部を見てみると
白い点々が見られます。

この白い点々は、
うなぎには見られませんので

身体の側面と頭部に注目して見てみると
どちらなのか判断がしやすいと思います。

他に見た目の判断材料としては、

アナゴ下顎が出ており
うなぎ上顎が出ているというものです。

 

ちなみにアナゴはずっとで過ごしていますが、

うなぎは産卵時期のみ海に帰り、成魚の時は
川や湖などの淡水で過ごしているという特徴があります。

似たような魚といえばハモがあります。

ハモも同様にウナギ目に属しているので
うなぎやアナゴと同じ仲間です。

口が大きく歯が鋭いという特徴を持っています。

アナゴとうなぎの旬な時期や値段、味の違いは?

アナゴは夏場の
6月~8月が旬となっていますが、

10月頃のアナゴが
一番美味しい時期だという声もあります。

 

一方、うなぎはというと、

土用の丑の日があることで
夏のイメージが強いかと思われますが

実はその時期のうなぎは養殖うなぎなのです。

養殖うなぎが5月~8月なのに対し、
天然うなぎは8月~12月となっています。

 

時期も見た目も似たところが多い
アナゴとうなぎですが、値段はかなり違います。

アナゴは500円以下と購入しやすいですが、

うなぎは1500円以上とかなり高価ですので
なかなか手が出せませんよね。

 

うなぎとアナゴの違いは脂の量だけで、

脂の多いうなぎはコッテリとした味わいで
その分高カロリーですが栄養分は豊富です。

アナゴの脂はうなぎの半分程度しかなく
あっさりとした味わいになっており、

脂質が低い分低カロリー
ダイエット向きの食べ物になっています。

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アナゴとうなぎの栄養や効能、カロリーの違いは?

アナゴの栄養素は、

タンパク質・ビタミンA・E
カリウム・DHA・IPA
などです。

特にビタミンAは豊富に含まれており、

ビタミンAの効能である
汗腺や皮脂腺の働きを正常に保つ作用があり

お肌のトラブルに十分な効果を発揮してくれます。

 

うなぎの栄養素は
アナゴと同じようなものが含まれていますが

どれをとってもアナゴに比べ
豊富に栄養が含まれています。

夏バテ予防として食べられることが
多いうなぎですが、他にも、

ガン予防・ボケ予防・風邪予防・滋養強壮など
身体に良い効能があります。

夏バテは食事で改善!予防する5つの栄養

 

うなぎは優秀な栄養素を誇っていますが、
100gあたりのカロリー255kcalと高く

アナゴは161kcal低カロリーになっています。

 

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