雪合戦のルール!日本で決められたものが国際大会などでも使われてる!

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雪が積もるとついつい始まるのが雪合戦

雪を手のひらで丸め固めて遊ぶ
冬ならではの遊びの1つです。

なかなか雪が降らない地域でも
まれに降ると子供達がこぞって雪を投げ
遊び始める姿をみかけます。

雪合戦、実はルールがあるのはご存知でしょうか?

大きな大会なんかもあって本格的な
冬・雪の多く降る地域のインタースポーツなんです!

今回は雪合戦のルールについて
お伝えしていきます。

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雪合戦のルールは日本と国際でも違う??

「雪合戦にルールなんてあるんだ・・・」
結構、驚きだと思います。

「日本雪合戦連盟」のルールに基づき、
チーム対抗で行なわれるものは、
”Yukigassen”の名で海外に広まっています。

北海道壮瞥町の「昭和新山国際雪合戦」は
国際ルールとして1988年に制定されています

 

基本的にはこの国際ルールが
基本ルールとされている事が多く、

新潟県魚沼市の「小出国際雪合戦」は
独自ルールを採用している
など
地域によって若干異なる様です。

 

 ルール

2チームに分かれ敵の陣地に
配置されたフラッグを奪取

もしくは敵チームのプレイヤーすべてを
雪玉で撃退すると勝利となります。

制限時間内に条件が満たなかった場合には、
その時点で残っているプレイヤーが多いチームが勝利。

残人数でも決着しない場合は引き分けです。

 

 プレイヤー

7人と監督1人

プレイヤーはフォワード4人
バックスが3人で構成されます。

 

 コート

サイドライン40m×エンドライン10m
フィールド内で行われ、センターのラインを
境に各陣地と分けられます。

それぞれの陣地に玉除けのシェルターが3つ
勝敗条件となるフラッグが配置、

センターライン上にもシェルターが設置されます。

フラッグの後方(エンドラインより8m)には
バックラインが引かれます。

 

フォワードは自陣のバックラインよりも
後ろに下がる事が出来ず、

また、敵陣に侵入出来る人数は
同時に3人までと決まりがあり、
反した場合は反則と見なされセットを失います。

 

 雪玉

1チーム1セット90個
直径約7センチの雪玉で闘います。

雪玉はバックラインよりも
後方のシェルター後ろに置かれるため、

フォワードが直接雪玉を補給することが出来ず、
バックスが連携することが必要となります。

 

雪玉は雪玉製造機で雪玉を準備します。
雪玉は世界共通規格として認証されています。

細かい話をしてしまうと、
雪玉の渡し方や雪玉が崩れてしまった場合に、

それに雪を足して作り直すと反則となったり
非常に厳しいルールが敷かれています。

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遊びで行う簡単な雪合戦のルール!室内で行うときは?

遊びの中で行う場合には
細かなルールは必要がないと思います。

ただ、チームになって行うのであれば、
2つに分けられるだけの人数は必要と言えます。


小学校の体育の時間などで行うのであれば、
バスケットのラインで振り分け、

雪玉の代わりに新聞紙を丸めたものや、
玉入れの玉を代用し、1人2玉までと決めたりすると

洞察力や常に走ったりする事で
瞬発力などを養う事ができます。

 

玉除けのシェルターなどは、
跳び箱や段ボールを使うといいですよ!

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