正月挨拶の手土産はいつまでに?喪中のときやビジネスマナーは?

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年始の挨拶周りは、
一年で一番気を遣うものかもしれません。

相手に失礼のないように、日時や期間、
持っていく手土産についてや、
服装についても気になるところ。

あまり見られていないと思いがちですが、
相手はしっかり見ているものです。

大人として、ビジネスパーソンとして
正月の挨拶のマナーをしっかり確認しておきましょう。

今回は正月挨拶の手土産など
まとめてご紹介していきます。

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正月の挨拶や手土産はいつまでに?喪中のときは?

年始の挨拶は
基本的に松の内に伺いましょう。

松の内は、元日から7日までのことを指し、
この期間に持っていく手土産については、

のしに「御年賀」「御年始」という
言葉を使用できます。

 

松の内を過ぎると、
のしには「寒中御見舞」と書き、

立春(2014年は2月4日)まで
持参するようにします。

喪中などで松の内に、
ご挨拶に伺えない場合は、

この寒中期間に訪問することを
予め伝えておくと、
相手への心遣いも見えて、スムーズです。

 

そして、元旦は家族水入らずで
過ごされる場合も多いので避けるようにします

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正月の挨拶の手土産をもっていくときの服装やマナーは?

よく知っている人が相手だと、
服装にあまり気を遣わなくなってしまいがちです。

しかし、年始の挨拶は、一年の中で
最も重要な挨拶だといっても過言ではありません。

あまりカジュアルになりすぎず、
普段よりもきちんとした格好
挨拶に臨みましょう。

 

さて、訪問時のマナーで重要なのは、
手土産を渡すタイミングです

先方宅が忙しいだろうと
玄関先で手土産を渡してしまうのは、
失礼にあたります。

 

手土産を渡すタイミングは、
通された部屋などで
相手が座る前か座った直後です

紙袋や風呂敷から手土産を出して、
相手に正面を向けて差し出します。

紙袋や風呂敷は畳んで持ち帰ります。

基本的に挨拶時の手土産ですので、
先方からのお礼の品はありません

 

しかし、先方が気を遣って、
お節お屠蘇(おとそ)などの

お礼を用意している場合もありますので、
先方に促された場合は、
その通りにするほうがいいでしょう。



ビジネスにおいての正月挨拶の手土産は??

手土産を渡すタイミングは、
ビジネス場面においても同様です

応接室などに通され、担当者などが
前に座るタイミングを見計らって差し出します。

差し出すまで時間がある場合は、
自分の足元か、
自分の左右(ドアに近い方)に置きます

 

そして、せっかくの手土産も
渡すときに無言では台無しです。

「心ばかりのものですが」や「よろしければ」など、
謙虚な言葉を添えるとベストです。

ビジネスの場面においては、
相手に時間を取らせないよう
早めに失礼することが多いものです。

 

相手に気を遣わせないよう

「他に回るところがありますので」

など、こちら側に理由を作ります。

また、担当者が不在の場合は、
年始の挨拶で来たことを告げ、
名刺と一緒に手土産を置いて帰りましょう

 

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