打ち上げ花火の種類別、名前と特徴!打ち上がる高さや大きさは?

                         打ち上げ花火の画像

夏の夜空を彩る打ち上げ花火

日本の夏は各所で花火大会が行われ
私たちの目を楽しませてくれます。

そんな打ち上げ花火の種類って
いくつあるかご存知ですか?

 

今日は打ち上げ花火の種類
特徴についてご紹介します!

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打ち上げ花火の玉の種類別、大きさと高さは?

花火は種類が多く、夜打ち上げられるもの以外に、
昼間に打ち上げられるもの、

観賞用や信号用などと様々分野も分かれています。

打ち上げ花火の場合は、

日本では”尺貫法”
海外では”インチ”を採用しています。

 

寸(約3.3cmを基準とし、

一番小さな2寸玉(直径6cm)から
3、4、5、6、7、8寸玉

尺玉(1尺)、尺2寸~4尺と
大きな物は直径1mを超えるものもあります。

打ち上げられる花火玉のサイズは
予算などもありますが、法律で定められていて

都道府県で規定も異なり、安全距離が
確保出来る場所などで変わります。

 

打ち上がる高さ
花火玉の大きさにより異なり、

3寸玉でも約120mの高さまで内上がり、
開花した時には半径30mほど広がります。

1玉ずつサイズが大きくなる毎に

おおよそ30mずつ高さを増し、
約20mずつ開花の大きさが変わります。

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ナイアガラやスターマインも打ち上げ花火の種類なの?

お馴染みのナイアガラやスターマイン、
とっても綺麗ですよね。

これらは「仕掛け花火」で、

ナイアガラ網仕掛けといい
速火線で連結した火薬が詰まっている
焔管(えんかん)を数十メートル吊るして

火を付ける事で火の粉が流れ落ちるその様が、
ナイアガラの滝の様に見えるの花火です。

 

スターマイン速射連発花火で、
花火玉や星・笛などを配置して速火線で
連結させて高速で連続して打ち上げる花火です。

”デジタルスターマイン”というものもあり、
パソコンや電子式リレーを多用している花火です。

花火の撮り方!写真撮影の設定やコツは?

打ち上げ花火の種類別の名前と特徴!その値段は??

日本の花火は技がとても緻密で繊細。

そして種類は大きく分類すると、

・割物
・ポカ物
・型物
・仕掛け

と4つの種類に分けられます。

 

割物

一般的な丸く開く打ち上げ花火で、
ドーンっと大きな音と一緒に大きく開きます。

「菊」や「牡丹」尾を引いて広がるのが菊物で、
二重の球状のものを”芯物”といいます。

 

ポカ物

「柳」など、星が散らばらず複数のパイプ星が
回転しながらブーっと高い音でランダムに
飛び回る「蜂」などが代表的です。

 

型物

花火で型や文字といったものを描く花火です

今では様々なものがあり、
ハートやうずまき、土星や蝶など。

 

仕掛け

いろいろな花火を組み合わせて
仕掛けを施した花火をいいます。

ナイアガラやスターマインが代表的です。

文字などのデザインを施した枠に
仕掛けをする「枠仕掛け」というものもあります。

 

気になる花火のお値段は??

一般的には打ち上がった時に
直径100mになる3号玉でおおよそ4~5千円

開花時450mにもなる
2尺玉(20号玉)で80万円ほどする様です。

 

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