赤ちゃんのお尻が赤い原因はおむつかぶれ?猿や猫のお尻が赤い訳は?

                         

お尻が赤いという状態は様々。

猿のお尻が何故赤いのか?

他にも赤ちゃんのお尻が赤い、
飼っている猫のお尻が赤いなど色々。

今回のお題はお尻が赤い

動物から人まで
お尻が赤い原因などについて調べてみました!

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赤ちゃんのお尻が赤い原因はおむつかぶれ!?対策は?

お尻にブツブツが出来て赤い症状・・・。

大人でも起こりえる事がありますが、
より肌が敏感な赤ちゃんはおむつで
お尻がかぶれて真っ赤になることがあります。

痛々しいので早くどうにかしてあげたい!
と思うのは親心として当然の事です。

 

おむつかぶれはいわゆるあせもで、
汗の溜まりやすい場所にできやすい物です。

爪でひっかくと膿んでしまったり、
思わぬ感染症を引き起こす事もあります。

対策においては清潔と乾燥にあり!

汗をかいたらこまめに汗を拭き取る事や、
オムツは汚れていないからとそのままにせず、
オムツも変えてあげるとよいでしょう。

こまめに汗をシャワーで洗い流してあげる事もおすすめです。

石けんなどは日中の汗を流す時には必要なく、
水分を拭き取った上でパウダーを叩いておむつを付けること
。

あまりに酷い場合には、
医師への相談を行った方がいいです。

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猿のお尻が赤い理由は?

お尻が赤いといえばお猿さん!

世界中に猿の仲間はたくさんおりますが、
お尻が赤いのはなんとニホンザルの仲間だけの様です。

ニホンザルのお尻が赤い理由は、
仲間を見分ける大切な印であります。

特に発情期を迎えたメスの場合には
より赤く腫れ上がり、性的アピールのために
そう進化したのではないか?とされています。

 

また、オスの場合は自身の強さアピールの様で
子孫繁栄や強さのポイントになるものだと思います。

とは言っても何故そうなったか?は
ハッキリとした理由は分かっていません。

これもまたニホンザルの個性ではないでしょうか?

猫のお尻が赤いのは病気のサイン!?

猫のお尻は通常赤くないものですが、
赤くなっている事があります。

これは肛門嚢炎(こうもんのうえん)の可能性があり、
獣医さんに診てもらう必要があります。

猫のお尻の穴の左右には
肛門腺(こうもんせん)という分泌器官があり、
人間はお尻穴の内側部分にあります。

 

自分自身のマーキングに使われるものであり、
本来ならば糞をした時に排出されるものです。

肛門嚢に分泌液が排出がされず炎症が進むと
膿が溜まり破裂や腫瘍化してしまう可能性があります
。

放置してしまうと大変な事になってしまうので、
素人判断を行わない様にしましょう!

 

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