手首にあざが!覚えないのにできる原因は病気かも?回避方法は?

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全く記憶のないあざが手首などの体にできている。

ふとした瞬間に気がついたという経験を持っている方も少なくないのではないでしょうか?

特に何かした覚えもなく、普通に日常生活を送っていただけなのになぜ?と疑問を感じますよね。

そこで今回は手首に覚えのないあざができるのかについてご紹介します。

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気づいたら手首にあざができてる原因

1.日常生活の動作によるもの

手首や足など、気がついたらあざができていたという場合、それは予想もしていない何気ない日常動作がきっかけとなっています。

例えば、椅子から立ち上がる時や立ち作業を行っている時、あるいは階段を使っている時などあらゆる日常動作が起因となり、関節の自然出血(=あざ)ができます。

 

特に筋肉量が少なくコラーゲンが不足しがちな女性に覚えのないあざができやすい傾向があります。

これは男性と比較しほんの少しの刺激がダメージになりやすいことによります。

2.いつもと違う日常動作によるもの

日頃の日常動作の中でも習慣になっている生活動作については、筋肉や関節の動かし方が自然に身について行くため、あざの原因となる出血は起こりづらい環境にあります。

しかし、いつもと違う動作を行うシーンがあった場合、いつもとは違う筋肉を使ったり適切な筋力を使えないなどし、それがあざの要因となることがあります。

 

例えば、日頃卓球をしている人が誘われてバドミントンをやったことであざができたり、普段履かない長靴を履いたことでできたり、意識しないと思い浮かばないような動作がきっかけとしてなり得ます。

いつもと違う動作には、いつもと違う関節などを動かすことになるため動かし慣れていない、つまり弱い部分であり、衝撃を緩衝することが十分に行えないということがあります。

そのため日常動作の中でよりも、あざができやすい環境と言えます。

3.冷え性によるもの

気づいたらあざができているという現象が、秋から冬などの寒い時期によく起こると言う方もいるかもしれません。

これは体冷えてることで血管が脆くなり、ちょっとした摩擦や衝撃で出血してしまうことが原因だと考えられます。

 

冷え症の方は特に起こりやすいですが、血行を良くすることであざの治りが早くなるため、気になる場合は馬油クリームを塗布することがおすすめです。

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手首などの覚えのないあざを回避するためには?

あざができている原因が体の冷えの場合、体を温め冷え性を改善させていく必要があります。

そして日常動作の中でできるあざを避けるためには、日頃の生活パターンと違う環境にいないか、いつもと違う行動をしていないか考えることです。

 

いつもより立ったり座ったりの動作が多い、遊園地などで長時間立って並ぶ、いつもしないスポーツをするなど。

いつもと違う動作や状況は、無意識に体を無理をしており出血することに繋がります。

 

手首や足首など関節へ負担をかける動作はあざを作りやすいです。

特に高齢者の場合は環境や普段使わない体の部位を使うことであざを作ってしまうということをあらかじめ把握しておくことが必要です。

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単なるあざではない!病気の可能性もあるの?

日常動作や冷えなどで自然出血することであざができてしまうのですが、そのあざが他の症状と併発している場合には病気のサインである可能性があります。

 

例えば、体の青あざだけでなく鼻血や歯茎の出血が頻回に起こるという場合、白血病が疑われることがあるため、なるべく早めの受診がおすすめです。

手首などを含む体にあざができた際、健康被害のないケースがほとんではありますが、他の部位にも異変を感じるという場合は医師の診察を受けましょう。

 

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