梅干しの食べ過ぎは下痢や腹痛になる?1日の目安量は?

                         41e314ea036cda3e076f4a65a8b78943_s

昔から体に良いと言われ重宝されてきた梅干し。

食べ過ぎてしまうと体に良くない効果を
引き起こしこともあるのをご存知でしょうか?

せっかくですから、
良い効果だけを体に取り入れたいですよね。

そこで今回は梅干しの食べ過ぎによって起こる症状と、
1日の摂取目安量についてご紹介します。

 Sponsored Links


梅干しを食べ過ぎると下痢や腹痛になる?

普段あまり梅干しを食べない方が
たくさん食べることで起こりやすいのが、
下痢腹痛といった症状になります。

なぜそういった症状が出るのか?
実ははっきりとした原因というのは分かっていません。

しかし原因として最も有力なのが梅干しに含まれる
クエン酸とカテキンの成分にあるのでは?と言われています。

 

まず、クエン酸は胃の酸性度を高めることで
消化を補助する作用があります。

梅干しを食べ過ぎてしまうことでその酸性成分が高まり、
消化酵素が分泌され過ぎてしまい、
胃腸の動きが活発になりすぎすてしまうと考えられます。

 

またカテキンが原因だと推察されている要因に、
マウス実験において茶カテキンの過剰摂取で
下痢を起こしたという症例があることが挙げられています。

はっきりと解明されていないため現段階では推察の域を出ませんが、
最も大きな原因であると考えられています。

もしも、梅干しを過剰に摂取したつもりがないのに、
毎回下痢や腹痛に悩まされるようであれば、
もしかすると梅アレルギーである可能性も考えられます。

梅が茶色く変色したり赤い斑点ができる理由は?

 Sponsored Links

梅干しの食べ過ぎは塩分の摂りすぎにも注意!?

塩分の配合率は梅干しによって違いますが、
梅干しの食べ過ぎは塩分の摂りすぎに繋がります

下痢や腹痛も、もしかすると塩分の過剰摂取による
体の拒否反応である可能性もあり、
毎日摂りすぎてしまうと高血圧・脳梗塞・心筋梗塞といった生活習慣病や
腎疾患を引き起こすリスクを高めることになります。

 

さらに継続的な塩分の摂りすぎは
体の水分を溜め込む原因に繋がり、
顔や手足のむくみを起こす要因にもなってしまいます。

その結果、体重が増えて太ってしまう恐れもあるので、
梅干しの食べ過ぎには注意が必要です

 

また、梅干しで太りやすくなる原因として、
はちみつ漬けの甘い梅干しのカロリーなども関係してる様です。

酸っぱい梅干しも甘い梅干しも
適量を食べるように心がけましょう。

梅干しを食べ過ぎないために1日の摂取目安量は?

どれくらいの量が梅干しの
1日の摂取量として適切なのでしょうか?

梅干しの摂取目安量として軸になるのが塩分摂取量で、
1日の塩分摂取量の目安は男性9.0g・女性7.5g未満とされています。

メーカーによって梅干しの塩分含有量は変わりますが
1粒2g程度の塩分だとすると1日3粒程であれば問題ないと言えます

 

しかし1日の食事を通し梅干し以外の
塩分を摂らないということは難しいです。

他の食事内容も頭に入れながら
梅干しの摂取量を調整することがおすすめです。

なるべく梅干しの食べられる量を減らしたくない場合は、
減塩タイプの梅干しを購入されると良いでしょう。

 

 

Sponsored Links

コメントを残す