しゃっくりが出る原因と頻繁に出るのは病気?止める4つのツボ

                         sick_shakkuri

多くの方が経験したことがあるしゃっくり
あまり長く続くと辛いですよね!

気がついたら止まっていた!

・・・なんてことも少なくありませんが、
あまり長く続くと心配になります。

今回はしゃっくりの原因や止め方、
治療方法などについてご紹介したいと思います。

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しゃっくりはなぜ出るのか?原因はストレスや寒さのせい?

ヒックヒックと続くと辛いしゃっくり、
その主な原因は横隔膜の痙攣です。

横隔膜に刺激が加わることで引き起こします。

横隔膜とは肺の下に位置し、
この部分が上下に動く事で肺が動き呼吸を行います。

 

しゃっくりは横隔膜へ何らかの刺激が
加わることで引き起こすものですが、
その刺激には様々なものがあります。

例えば笑い過ぎであったり暴飲暴食、
急に冷たい物を飲んだ時や辛い物を食べたり、
飲酒やストレス・タバコや急激な寒さ・・・

しゃっくりの原因になりやすい要因は
比較的、身近な物が多いものです。

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しゃっくりを止め方やツボは?頻繁に出る場合は病気は?

しゃっくりを止める方法は様々とあり、
簡単に出来るものが多いです。

手軽にできる止め方は大きく呼吸をすること!

例えば10秒ほどかけて目一杯空気を吸って、
10秒息を止めて息をゆっくりと吐き出すといった事を
繰り返し行なうといった方法。

他にはしゃっくりを引き起こす延髄の興奮を抑える方法で

両耳に1分ほど人差し指を入れるたり、
舌を30~1分引っ張ることで抑えると言います

 

さらにツボでも緩和することでができ、
天突・気舎・巨闕・内関といったツボが
しゃっくりを抑えるといいます。

・天突(てんとつ)
鎖骨の中心と喉の下を結んだ場所で、上に向かって押すと
喉が苦しくなるので下方向に軽く押します。

・気舎(きしゃ)
鎖骨の上と天突の横の位置にあります。

・巨闕(こけつ)
みぞおちからおへその方に指2本分の所にあります。
軽く押し込むように押すのがポイント

・内関(ないかん)
手首の所から指3本分、上の手の平側にあります。

 

また、頻繁にしゃっくりが出る場合は、
他に病気のサインである事もあります。

消化器系の症状で引き起こしている場合や
脳の病気から引き起こす中枢神経系のしゃっくり、
末梢神経の刺激から引き起こすなど

病気が原因の場合も多く、
数日間しゃっくりが止まらない場合は
病院で診察、治療をすすめます。

 

何科に行けばよいのか迷いそうですが、
まずは内科で診断してもらい

原因がそこではなかった場合には
他の総合病院など紹介してもらうとよいでしょう。

仰天ニュースで取り上げられた!しゃっくりが続いた人の原因とは?

TVで世界の驚く内容を紹介する仰天ニュース。

ここで以前、2年半もしゃっくりが止まらなかった
イギリス人男性の話が取り上げられていました。

始めは胸焼けと診断された様ですが、
そこから2年以上しゃっくりが止まらなかったとのこと

TV取材がきっかけとなり、
その原因は脳腫瘍であった事がわかり、
手術に至ったという話しがあります。

 

しゃっくり以外に何も症状が起きていなかった事や
脳腫瘍の成長が非常にゆっくりであった事など、

奇跡的に命を落とさず来たのも驚きですが、
いずれもこうした「何か」が潜んでいる場合もあります。

あまりに長く続く場合は気をつけなければならない事もあります。

 

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