手袋の洗濯方法!スキーや革手袋、ファーがついてる場合のポイント

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手袋にはウールの毛糸以外にも
革やファーが付いている物があります。

汚れたら洗濯したいと思いますが、
素材によっては洗っていいものか??

・・・迷う事があります。

清潔を保つには洗濯は必要!
今回は素材や種類に分けて手袋の洗濯方法をご紹介します。

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まず手袋を洗濯できるか表示をチェック!

手袋を洗う前にまずは必ず
洗濯表示を確認しましょう。

洗濯機のマーク
手洗いマーク

この2つの表示があれば洗濯は出来ます。

洗濯表示には定義があり、
消費者庁で家庭用品品質表示法というものがあります。

ニット製や布帛、一部にゴムを使用している物、
防寒用・装飾用手袋などには表示する義務があります

 

ただ、革製品の手袋の場合、
部分的に使用したものには表示する事としていますが、

革のみで作られている手袋は
通常の生活に用いられるものではないとの事で除かれます

しかし、多くの場合は革の裏側に
合成ボアや他の素材を使用している事が多いので
洗濯表示が付いているのがほとんどです。

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ゴルフやスキー・スノボーなど革・スエード手袋の洗濯方法

ゴルフやスキー、スノボーなどで使う手袋の
ほとんどはを使った物です。

まず、革の手袋の洗濯は手洗いが必須!

本来ならば革専用のシャンプーやクリーナーで
手入れをした方が手袋の寿命が伸びます。

 

また、洗わずそのままにしていると
汚れにより劣化を進め穴が空きやすくなります

革用シャンプーの使い方は
その商品によっても違いがあると思いますが、

多く場合、必要な量の水を溜めて洗剤を溶かしてから
手袋を優しくもみ洗いを行います。

革用シャンプーには革用の柔軟剤もあります。
すすいだら柔軟剤と衣類の洗濯と同じ。

 

すすぎ洗いをしたらタオルで挟み込む様に水分を切り、
風通しのよい日陰で乾かす事がポイントです。

途中、手を通して型を整えて乾くのを待ち、
仕上げにオイルを薄く塗り込んでおけばOKです

革バックに色移りしたときの落とし方

ファーがついてる手袋の洗濯方法は?スマホ用は?

リアルファーの手袋は
ホームクリーニング用洗剤で優しく洗えば問題ありません。

本物の毛皮を使った手袋はクリーニングに!
・・・と言いますが、

毛皮専門のクリーニング以外ではペタっとなり、
本来の風合いを損ねてしまう事があります。

そのため思い切って
ホームクリーニングされた方もいる様です。

天然毛皮は人間と同じ毛髪なので、
油分を損なわない洗い方をすればいい!

・・・という原理で洗った様です。

 

その方法はホームクリーニング用洗剤を
40度のお湯に溶かし押し洗いをします。

その後、流水で洗い流し
仕上げはヘアトリートメント材を水に溶かし、
ファーを泳がせる様に付けていきます。

優しく絞ったら30秒ほど脱水をかけ、
ドライヤーで毛束をほぐす様に
ブラッシングしながら乾かして完了です

 

また、スマホ操作が出来る手袋は、
指先に導電糸という金属素材が使用されてます。

普通に洗えば劣化を早めるので、
ホームクリーニング用洗剤で手洗いが原則です。

 

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