自宅でできる爪の甘皮処理するメリット・デメリット!その方法と注意点

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ネイルサロンに行くと必ず行われる甘皮のケア。

自分でお手入れすることはできるのでしょうか?

お仕事でネイルを塗ることはできなくても、
甘皮を処理するだけで爪の見た目は大きく変わります。

そこで今回は自宅でできる爪の甘皮処理の方法と
爪トラブルを避けるための注意点をご紹介します。

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なぜあるの?甘皮を処理するメリットとは?

甘皮とは爪上皮の別名であり、
後爪郭への細菌や異物の侵入を防止する役割を持っています

そのような働きをする甘皮を処理するメリットとして、
ささくれ・二枚爪・爪の割れなど爪トラブルの予防に繋がるというものがあります

 

それだけでなく爪が長く見えるなど見た目にも大きな変化をもたらし、
ネイルの塗りやすさや剥げにくさなどももたらしてくれます。

甘皮には爪周囲を守る役割があるため、
間違った知識でケアをしてしまうことでのデメリットもあります。

しかし、正しい知識でケアしメリットを生かすことで、
キレイな爪を保つことができるのです。

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初心者でも大丈夫!甘皮の処理方法3ステップ

自宅で自分で甘皮を処理できるのか?
特に初心者の方にとっては心配かもしれません。

実は自宅にある綿棒ハンドクリームを使ったセルフケアの方法があります。

手順も3つとお手軽なので、
甘皮処理の初心者の方もぜひ参考にしてみてください。

 

1.甘皮にハンドクリームを塗布します。

甘皮の処理をしやすくするためのひと手間になります。
処理前にハンドクリームを甘皮に塗布し、角質を柔らかくしておきましょう。

 

2.お湯に爪を浸け、甘皮をふやかします。

甘皮をふやかすため38~40度ほどのお湯に約10分程度、爪を浸けます。

ここが十分できていないと、うまく甘皮の処理ができなくなってしまうので、
しっかりと甘皮をふやかしましょう。

 

3.綿棒で優しく甘皮を押し上げ、拭き取ります。

綿棒で甘皮を上に押し上げるように当てていきます。

押し上げづらいと感じたら再度爪をお湯に浸けふやかしながら作業を進めていきます。
ある程度甘皮がとれたら、綿棒で優しく拭き取りましょう。

処理が終わったら保湿のためハンドクリームをしっかりと塗布し、
乾燥しないようケアしてあげましょう。

 

甘皮処理をする際の注意点

自宅でも痛みを感じることなく手軽に甘皮を処理することはできますが、
処理する頻度には注意が必要です

爪がキレイになるので、つい頻回にケアをしたくなってしまいますが、
やり過ぎると逆に爪を傷めてしまう原因になってしまいます。

 

そのため、甘皮の自己処理は2週間に1度
あるいは、気になった時程度で十分だと言えます。

そして爪を長く見せるためについ甘皮を押し上げすぎてしまったり、
カットしたくなったりするかもしれません。

しかしそれらの行為は炎症や出血の原因となり得るため、甘皮を自己処理する場合は「優しく押し上げる程度にし」トラブルを回避しましょう。

 

さらに甘皮を処理する際にゴシゴシ強くこすってしまうほど強い圧をかけると、
爪の変形や凹凸に繋がる恐れがあるため注意が必要です

甘皮がうまく押し上げられない場合は、
お湯に浸けふやかしながら「優しく」処理していきましょう。

自分で簡単にお手入れできる甘皮ケアですが、
やり過ぎのよるデメリットもあります。

適切な方法でケアを行メリットを生かしキレイな爪を維持していきましょう。

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