低血圧による立ちくらみの原因!改善・予防に役立つ食べ物は?

                         立ちくらみのイラスト

「いつまでも健康でいたい」
・・・と誰しも思いますよね。

昔に比べ欧米化してきた食生活や、喫煙などの
生活習慣で体調を崩しがちな現代人は多いです。

 

今回は低血圧による立ちくらみの原因や
対策を中心にご紹介していきますので、

低血圧で悩んでいる方は
是非チェックしてみてください。

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低血圧の数値の幅は?立ちくらみがする原因は?

まず正常な血圧は・・・

上=0~129mmHg
下=80~84mmHg

ということは
130/85mmHg未満が正常な範囲というわけです

 

自宅で測定する方も多くいると思いますが、
病院で測定するよりリラックスできる状態であることから、

125/80mmHg未満と
正常値が低く設定されています。

 

WHOが基準とした低血圧の数値は、

最高血圧100mmHg以下
最低血圧60mmHgです。

低血圧の主な症状は、

・立ちくらみ
・頭痛
・朝起きられない
・動悸
・倦怠感
・集中力の低下   …etc

低血圧と貧血の違いと関係!

 

数ある症状の中で
今回注目していくのは立ちくらみについてです。

立ちくらみは自律神経と深く関係しています。

自律神経は体を守るのに欠かせない機能を
兼ね備えている大切な部分であり、
なかでも脳の血流を守る役割はとても重要です。

 

横になっていた場合、全身に均等に流れていた血液は、
体を起こすことで足のほうに下がっていきます。

自律神経がしっかりと働いている人だと
立ちくらみしないようにしてくれますが、

働きが弱い人だと立ちくらみを
引き起こしてしまうのです。

電車などで立ちくらみ!原因や対策は?

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低血圧の立ちくらみ予防や対策方法は?

高血圧は様々な病気を
併発する恐れがあるため危険視されていますが、

低血圧もひどい立ちくらみや
失神をおこすなど軽視できない症状です。

冷えのぼせとは?その症状や対策は?

 

立ちくらみの予防法や対策法として

立ちくらみを起こしやすい起立、
起き上がるといった動作をする時は

できるだけゆっくりと起き上がるように心がける

低血圧は遺伝・体質・運動不足・生活習慣・
ストレスなど色々な事情が関係しています。

規則正しい生活をするとともに適度な運動を行ったり、
ストレスを溜めない生活を送ることも予防法の一つとなります。

 

低血圧の方は足の筋力を鍛えることも
効果的と言われています

激しい運動ではなくスクワットや
ストレッチなどで筋力低下を防ぎましょう。

むくみ予防機能のあるストッキングは、
血行の促進になりますのでうまく活用してみてください。

 

低血圧の立ちくらみ改善方法や効果的な食べ物は?

日常生活に支障をきたすほどの立ちくらみや
めまいは転倒や転落事故の危険性が高いです。

早めに内科もしくは婦人科を受診するようにしましょう。

 

まずは食生活などの
生活習慣の見直しから始めましょう。

低血圧の方は、体を冷やす作用のある糖分を控え
冷たいものはなるべく避けましょう。

夏場であっても常温や温かいものを摂り、
体の内側から温めるよう心がけてください。



 

立ちくらみに効果的な食べ物

ほうれん草・牡蠣・しじみ・海藻類など
鉄分が豊富に入っているものです

同時にビタミンCを多く含む果物や
ブロッコリーを一緒に摂取すると効果的です。

ブロッコリーの効能!茎にも栄養がある?

 

20代~30代の女性に多い低血圧による立ちくらみ、

ひどくならない為にも日頃から十分な対策をして
日常生活を快適に過ごせるようにしてくださいね!

 

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