トルコキキョウの育て方!種から育てる時のポイントと注意する病気

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トルコキキョウといえば花束のイメージ。

種から花を育てる事が好きな方なら、
その育て方を知りたいと思うものでしょう。

また、鉢植えでも見かける事が多く、
どう管理してあげたらよいのか?

今回はトルコキキョウの育て方について
まとめてみました。

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トルコキキョウ(ユーストマ)の育て方!発芽条件や種まきのポイント

トルコキキョウをから育てる時は、
発芽温度を20度前後を保たなければならないとのこと

さらにとっても細かい種なので、
上から土を被せずに
土の上に振りまく様に種を撒いて行きます

ただ、コーティングされている状態の
トルコキキョウの種子もある様なので、
その場合には軽く土を被せても育つそうです。

 

これは蒔きやすさを考え、
ペレットシードと呼ばれる加工を施しているのです。

ただ、手が濡れていたりすると
ペレットは溶けだしてしまうので注意してください

 

十分に土を湿らせた状態で種をバラまき、
軽く指で種を鎮める状態にします。

受け皿に水を溜めて土が乾燥しない様にし、
水を上から与える場合は霧吹きなどで与えましょう。

つい種を撒くと陽に当てたくなりますが、
芽が出るまでは直射日光には当てず、
上から新聞紙をかけて育てて行きましょう

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トルコキキョウのロゼット化を抑えるには種子を冷蔵する!?

トルコキキョウは茎がホッソリと長く、
その草丈は20cmから長いもので120cmまで伸びます

しかし、なかなか草丈が伸びず葉もあまり育たない!

特に芽が出て茎が育つ前に葉が地面に着く様に
低く広がるロゼット化という状態を引き起こします。

そうともなると本来のトルコキキョウらしさを見せず、
さらには花芽を付けなかったりします。

 

トルコキキョウのロゼット化に関しては
様々な研究や栽培業者で言われていますが、

これはトルコキキョウの
自生地の環境により受け継がれた性質の様です

トルコキキョウの自生地は、
乾燥地にある湿地帯であり乾季のある地域といいます。

 

そのため、気温が25度を上回ると乾季だ!と察して
出来るだけ株が蓄えた水分が減らない様に・・・・と
茎を伸ばす事をやめ成長することをやめてしまうそうです。

それを回避するためには種子に対して
低温処理というものを施してあげること!

夜、25度以下で育てることで、
ロゼット化を防ぐと研究結果を出しているところもあります。

トルコギキョウの育てる時に気をつける病気は?

トルコキキョウに起こりやすい病気は、
主に葉や茎などに生じるものが多い様です。

・えそ病
・えそモザイク病
・モザイク病
・菌核病
・立枯病
・炭疽病

また、花にも影響を及ぼすのは、
灰色かび病といったものがあります。

 

モザイク病やえそモザイク病の
主な原因はアブラムシ

見つけたら早々駆除することが対策の1つ

えそ病に至ってはどんな植物にも感染するもので
なかなか対策が出来ない事が多い様です。

その他の病気については
過湿にしないことがポイントの様です

 

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