運動会のビデオ撮影方法!失敗しないコツやテクニック!

                         運動会の画像

お子さんの成長の記録に
ビデオ撮影は欠かせない!

・・・という程、学校行事を期に
ビデオカメラを購入するという方も多いですよね。

そこで実際、ビデオ撮影に至るにおいて
コツはあるのでしょうか?

三脚は必要ある?

運動会は特に動きがあるので
なかなか綺麗に撮れない!

なんて悩みもつきものですが
そのコツなどご提案しましょう!

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運動会のビデオ撮影が失敗しやすい2つの原因!?

せっかくビデオ買ったのに、
摂ったらブレブレ!大失敗!

失敗には決まった原因があります。

・手ブレ
・見失い

 

まず1つめの「手ブレ」

やはりお子さんが走ったりする姿を見て
興奮しない親はいませんが、

そのあまり片手で撮ったところで安定せず、

なんだか画面が上下に小刻みに揺れたりして
見ていて気持ちが悪くなってきてしまいます。

 

両手でしっかり持ち、
脇をしめて重心を安定させる必要があります

付属されているストラップには

そうした手ぶれを抑える為などの意味もあり、
ゆるまない様に伸ばして使うと安定度が増します

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2つめの「見失い」

ダンスや一気に駆け回る様な時に見失って
カメラで追うといった癖があると思います。

カメラを構えたまま右に左・・・

辞めましょう!

 

まずはズームアウトし、
広く撮影し全体的な演技も撮影でき、

姿を見つけやすくズームも自然に出来るので、
とても見ていても綺麗に撮れます。

運動会のビデオ撮影に三脚は必要??

三脚はしっかりと固定が出来て
ブレも少なく初心者さんにはオススメ!

といいたいところですが、

実際撮影する場合、かなり場所取りなどで
限られたスペースである場合もあります。

 

それほど高価なものではなく
コンパクトにまとめて収納出来るもので、

一眼レフなども持っている方なら
1つあったら用途はあると思います。

 

また、急激に動きのあるものには
対応が出来ないというデメリットがあるので、

リレー徒競走といったものに対しては、

基本的にはズームなどは使わず
競技全体を映し出して、ゆっくりとゴール部分へ

近づいた頃にズームをして、その瞬間だけ
アップにして撮るなどよいでしょう

見失いも少ないのでは?とも思います。

運動会のビデオ撮影のコツやテクニックは?

1度しかないので失敗は禁物!

出来れば普段からビデオに慣れておく
というのが本来のコツではないか?と思います。

備わっている機能を出来るだけ
最大限に使いこなすには、

最低限の操作方法は
早めに慣れておく事が鉄則!

 

購入後、運動会前日に
ようやく充電、当日いざ撮影!

それで上手に撮る事は
始めての方には難易度が高いです。

そして我が子だけに注目しやすいのですが、
ビデオ全体のストーリー性も大事

 

開会式前の様子などもある程度撮り、
編集するとよいでしょう。

実際には運動会のお弁当準備や
家庭での朝の当日風景も撮影すると

とてもストーリー性が出ます。

 

徒競走等の場合は、ゴールの少し先の
カーブあたりが撮影ポイント!

ズームでスタート前のお子さんの顔を
抑えてからズームアウトし、

スタート後は全体を映しカメラをパンしながら撮ります

 

ゴールに向かって走って来るお子さんを
ズームインしながら撮れば、迫力ある映像になるでしょう。

 

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