薔薇の本数で伝える意味が違う?日本と中国では花言葉も違う!?

                         赤いバラの画像

薔薇といえば真っ赤な色が
連想される綺麗な花ですよね。

皆さんは薔薇の花言葉をご存知でしょうか?

赤色以外にも色がありますが
色によって花言葉の意味が違ってきます。

 

また薔薇の本数でも様々な意味
持っている素晴らしい花です。

そんな薔薇の意味合いを中心にご紹介していきます。

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薔薇の花言葉の意味は?色でも違うの?

薔薇の色は実に様々で意味も異なりますので
色別に花言葉の意味をみていきましょう。

 

・あなたを愛します
・私を射止めて
・熱烈な恋
・愛情
・情熱
・貞節
・美

 

ピンク

・しとやか
・上品
・美しい少女
・温かい心
・愛を持つ
・満足
・輝かしい
・一時の感銘
・感銘

 

・純潔
・素朴
・無邪気
・心からの尊敬
・恋の吐息
・相思相愛
・尊敬
・私はあなたにふさわしい

 

・友情
・献身
・さわやか
・華麗
・あなたを愛します
・愛情の薄らぎ
・嫉妬

 

オレンジ

・健やか
・無邪気
・愛嬌
・信頼
・絆

 

・誇り
・気品
・上品
・王座
・尊敬

 

・神の祝福
・奇跡
・夢叶う

 

以上が色別の花言葉になっていますが、
どれも素敵な意味合いを持っていますね。

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イギリスや中国では薔薇の花言葉の意味が違う!?

イギリスの国花は薔薇ということをご存知でしょうか?

王室の紋章にも薔薇が使用されているなど、
市民にも親しみのある花です。

イギリスでの薔薇の花言葉は
上記で挙げた色別の花言葉と変わりませんが、

中国はどうなのでしょうか?

 

:「真実の愛」
:「純粋」「無邪気」
:「祝福」「嫉妬」
:「ロマンチック」「ユニーク」
:「友情」「美しき青春の思いで」
:「実直で善良」

一般的に知られている花言葉とは少し違うようですね。

 

薔薇の本数でプロポーズなど意味が違う!?

プロポーズでの定番の花といえば
薔薇を想像しませんか?

実際に薔薇をもらうと
ほとんどの女性が喜ぶことでしょう。

薔薇を用意する際注意したいのが本数ですが、

それはなぜかというと、
本数によって意味が違ってくるからなのです。

 

1本
「一目ぼれ」

3本
「愛しています」「告白」

7本
「密かな愛」

11本
「最愛」

99本
「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」

108本
「結婚してください」

999本
「何度生まれ変わってもあなたを愛す」

結婚式と挙式・披露宴の違いは?

 

プロポーズを考えている人は
108本揃えて渡してみましょう。

999本になると抱えきれないほどの数ですが
まさにその通りといった感じですね。

溢れんばかりの愛で包み込むそういった印象を受けます。

 

中国では情人節といっていわゆる
バレンタインデーの日に薔薇を贈る習慣があります

これもまた本数によって意味合いが違ってきて
数は重要視するようです

見てみると999本が最高かと思いきや
1001本まで意味があることがわかりました。

 

144本
「何度生まれ変わってもあなたを愛す」

365本
「毎日君を想う」

999本
「天地永久、FOREVER!」

1001本
「永遠の愛」

 

一部分になりますが実際は細かく本数が
分かれており、たくさんの愛情表現があります。

皆さんも一度女性に薔薇を
贈ってみてはいかがでしょうか?

 

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