さつまいもの効能!皮には栄養があってダイエット効果もある!?

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寒い時期になると
つい食べたくなるさつまいも

私は実家から毎年
大量のさつまいもが送られてくるので、

冬になるとおやつや晩御飯のおかずとして
食卓に並べたりします。

 

どれだけ食べても飽きない美味しさを
兼ね備えているさつまいもの効能とは?

今回は栄養の特徴やダイエット効果などについてみていきましょう。

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さつまいもの栄養成分や栄養の特徴は?

・食物繊維

いも類でもトップの含有量を誇っているので
便秘解消には断然さつまいもが適していますが、
その分オナラもでやすくなります。

さらにコレステロールの低下にも効果があります。

 

・ビタミンC

かんきつ類にも負けないほどの含有量です。

大きな特徴は熱に強く、
焼いた場合でも実に90%は残っているそうです。

免疫力を高める働きがありますので、
風邪の予防や女性に嬉しい美容効果があります。

 

・ビタミンE

数あるいも類のなかでも含有量は少ないと
言われているビタミンEですが、

さつまいもだと多く含まれているという特徴があります。

コレステロール値の改善や
老化防止といった働きがあります。

 

・ビタミンB1

炭水化物をエネルギーに変換する大事な成分です。

 

・ビタミンB2

皮膚や粘膜などを健康に保ち肌荒れなどに効果があるほか、
たんぱく質や糖質などの代謝を助ける働きがあります。

さつまいものアク抜きは必要?

 

離乳食初期からペーストされたさつまいもを
食べることができますが、

食物繊維が豊富なうえに
免疫力を高めるビタミンCは熱に強いなど
赤ちゃんには嬉しい食べ物ですね。

離乳食は始まると便秘になりがちな
赤ちゃんは多いですので、

積極的に摂取すると便秘解消に期待がもてます。

さつまいもの種類!甘いものやねっとり系は?

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さつまいもにはどんな効能や効果があるの?皮にも栄養あるの?

便秘解消やコレステロール値の低下、
免疫力を高めるなど、いも類のなかでも

嬉しい栄養素が豊富ですが
まだまだ効果はたくさんあります。

 

現代人に多い糖尿病や成人病の予防に効果があり、
さらに大腸ガンにも効果があります。

また、むくみに悩まされている人にも
さつまいもは最適で、

余分なナトリウム(塩分)を
排出してくれる働きをもっています。

 

皆さんはさつまいものをむいて食べていますか?

私は焼きいも以外は
そのまま皮つきで食べているのですが、

皮つきのまま食べるほうが断然栄養豊富なのです

焼き芋、1本のカロリーは?高い?

 

さつまいもの皮にはヤラピンという成分があり、

これはビタミンCアントシアニンといった
成分がたくさん含まれています。

しかも嬉しいことに皮ごと食べるとオナラが
出にくくなるということまでわかっています。

良いことづくしですのでぜひ皮つきで
さつまいもを堪能してください!

さつまいものつるや葉は漢方や薬膳効果が!

さつまいもは太るもと?カロリーやダイエット効果はないの??

さつまいもは太る・・・
そう思われている人は多いでしょう。

しかし意外にも白米よりも低カロリーですので
太ってしまう炭水化物ではないのです。

気になるカロリーですが
100gあたり132kcalほどですが

調理次第でそのカロリーは大きく変わってきます。

 

焼くだけで甘さがジワジワとでてきますので
シンプルに調理することが一番ですね。

さらに嬉しいことに腹持ちが抜群に良く、
食べても血糖値は緩やかに上昇しますし
体脂肪もつきにくいとメリットだらけです。

焼き芋に最適な芋や石の種類!

 

白米変わりにお芋を食べるダイエットもありますので、
「シンプルな調理」を心がけて
楽しくダイエットをしてみてはいかがでしょうか!

 

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