そら豆の薄皮は食べられる!?栄養や薄皮のむき方のコツは?

                         そら豆の画像

5月あたりから旬を迎えるそら豆

皆さんはそら豆の薄皮って剥がしますか?
実はそのまま食べられる事をご存知でしょうか?

もちろん無理して食べる必要はなく好みもあります。

上手く皮が剥けない!・・・そうした方へ

そら豆の薄皮について
むき方や食べ方などをご紹介したいと思います。

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そら豆の薄皮は食べられる!?含まれてる栄養は?

そら豆の薄皮は食べる事ができ、
食物繊維を含んでいます。

皮は茹でる前では固そうに見えますが、
茹でれば割と柔らかいので食べる事ができます。

 

そら豆の栄養は豊富な植物性たんぱく質、

また、カリウムを含んでいるのでむくみ予防や解消

体内の余分な塩分を排出するので
血圧の上昇を抑えるといった働きを持ちます

他にミネラルやビタミンB群などを含み、
特にビタミンB2は大豆に続いて多い豆類で、

皮膚や粘膜の健康維持を助けるので風邪予防などにも役立ちます。

 

水溶性ビタミンなので、
なるべく煮汁ごと食べる事が望ましいです

茹でる時にも出来るだけ
茹で過ぎない様に気をつけましょう。

そら豆のカロリーや栄養成分!

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そら豆の薄皮のむき方のポイントは切れ目を入れる!

お酒のおつまみなどでは、皮がついたままでもよいのですが、

料理や離乳食などで使いたい時に、
そら豆の皮が上手くむけない!

・・・という方も少なくない様です。

 

そら豆には黒い部分があり、ここを「お歯黒」と言います。

茹でる際にこのお歯黒部分に少し切れ目を入れて茹でると
冷めてもシワがよらずに茹で上げることができます。

切れ目があれば食べる時にも

このお歯黒部分から剥いていけば
とても剥き易く食べ易いですね。

 

料理で皮を剥いてから使う場合にも

このお歯黒部分から包丁の元部分で
切り目を入れておけば剥き易くなります。

そら豆の茹で方のポイント!薄皮がついたままできる料理は?

そら豆の茹で方ですが、

栄養を損なわず茹でるにはさやが付いたまま!
塩を少々入れた熱湯で茹でるとよいでしょう。

2分ほど茹でたら火を止めます。

蓋をして5分でザルにあけて水をかけずに
自然と冷ますと薄皮にシワをつけずに仕上がります。

さや無しで茹でる場合には、

そら豆に付いている黒い部分(お歯黒)に少々切れ目を
入れてから2分茹で、ザルに開けたら自然に冷まします。

 

そら豆の薄皮を付けたまま料理をする場合ですが、
出汁をメインにして茹でて汁ごといただいたり、

剥いて薄皮のみ頂く場合には、

薄く小麦粉をまぶしてカリカリに油で揚げて、
塩を少々振って食べるなどといった食べ方があります。

 

茹でてお羽黒部分のみ取り除いて

ミキサーやフードプロセッサーを使って、
ポタージュにすれば食物繊維豊富な1品になります。

案外と無駄のないそら豆!
旬を迎えたら食べたい食材ですね。

 

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