ふきのとうの栽培は種から?苗から?植え付け時期や必要なものは?

                         8b4fd7fe1fcec4adf8c432a785c79e29_s

独特な苦味と香りが特徴的なふきのとう

春の訪れを報せる
山菜の1つとしてご存知だと思います。

好きな方からすれば
家庭菜園で育てられないのか?
ちょっと気になりませんか?

もちろんスーパーで買えばいいことですが、
自分で育てることもできます。

どうやって育てる?種から?苗から??
今回はふきのとうの栽培方法ついてご紹介したいと思います。

 Sponsored Links


ふきのとうの栽培はプランターがおすすめ!

場所があまりない時や管理しやすさから
ふきのとうの栽培はプランターがおすすめ。

ふきのとうを育てる場合に必要なプランターサイズは
株間を15~25cm開けれる物がよいとされています。

横幅のサイズは育てるスペースにもよりますが、
根が強いので深さを重要視して、
最低でも30cmくらいの深さのあるもの用意します。

根で水分や栄養を吸収して初春に芽吹かせるためにも
十分な深さのあるプランターにポイントを置きましょう

 

素材は一般的なプラスチック製がベスト!

それというのもふきのとうは水分を好む性質があり、
一般的に水はけを良くするために底石を敷きますが
それも必要なく半日陰で育てれます。

日当りのよいご家庭なら移動させられるので
プランター栽培がおすすめです。

ふきのとうの栄養や効能!

 Sponsored Links

ふきのとうを栽培する時は種から?苗から?

では、ふきのとうってどう育てるの?
種から?苗から?と分かりにくいですね。

ふきのとうの栽培を始めるには
種株(種根)という根っこ部分から育てます。

 

購入先は園芸店などで購入できます。
昔は100円均一で栽培キットが売られていたとか。

もしくはふきのとうが自生している場所から、
根を長さ10~15cmほど掘り起こして切り取り、
それを元に土に植えて育てて行きます。

栽培に必要なもの
・プランター
・野菜・園芸用培養土
・油かす
・化成肥料(追肥用)

植え付け時期
4月頃

適地
涼しい半日陰、高温乾燥に弱い。
 

育て方はプランターに土と油かすを
混ぜたものを8分目まで入れて、
種株を横において上から土を5cmほど覆います。

植え付けて直ぐは育たず
芽吹くのは植え付けから2年ほど。
植え付けて1年は株を育てるといった感じです。

 

植え付けた後は水をたっぷりと与えて、
上から藁や籾殻などで覆うと乾燥対策に繋がります。

芽吹く頃に肥料を軽く与え、
収穫後と夏の終わりに肥料を与えて
株をまた育てて翌年の収穫に備えます。

ふきのとう味噌の作り方や保存方法!

ふきのとうは促成栽培はできるの?

収穫を早くする栽培法を促成栽培と言いますが、
これでふきのとうを栽培することは出来るか?

もちろん光や温度など管理すれば
成長を早く進め、季節外れでも楽しむ事が出来ると思います。

 

どちらかといえば家庭菜園向けの栽培法ではなく、
ふきのとうを生産出荷している農家さん向けです。

本来なら3月頃から出回るふきのとうを
1ヶ月前くらい早く出荷が出来るメリットがあります。

 

Sponsored Links

コメントを残す