さんまの焼き方と時間!下処理のコツと冷凍した場合のポイント

                         さんまの画像

秋と言えばさんま!

秋刀魚(さんま)の漢字にも
秋」という字がついており、
秋を代表する食べ物ともいえますね。

脂がのってとても美味しい秋のさんま

低価格ですので食べる機会も他の魚に比べると
多いと思いますが調理の仕方も様々ですよね。

 

今回はさんまを焼くときの下処理や
フライパン・グリルでの焼き方、そしてコツについてご紹介します。

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さんまを焼く前の下処理は?

まずはうろこを確認しますが、

さんまの場合うろこはとても脆くできており、
水揚げされた段階でほとんどのうろこが取れています。

店頭に並ぶころにはもうほとんど
ない状態でしょうが一応確認しておきましょう。

 

さんまは他の魚に比べ複雑な構造はしておらず、
内臓は長い消化器官1本だけと単純な構造となっています。

このはらわたが苦手な方は
先に取っておくとよいでしょう。

※ヒレの部分から内臓を切らないように
中骨だけを切り、肛門の部分に切込みを入れ
頭をゆっくり引っ張ると内臓が簡単に取り出せますよ!

さんまの内臓(はらわた)にも栄養はあるの?

 

内臓を抜いた後(そのままでも可能)

水でさっと洗い胴体に切り込みをいれ、
さんまの両面に塩を均一に振りかけていきます。

 

切り込みは×印のものもあれば横一文字もありますが、
これは見た目だけでなく、火を通りやすくするためであり、

さんまを美味しく食べられるという理由からです。

横一文字だと綺麗に食べることができるそうですよ

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フライパンやグリルを使ったさんまの焼き方は?焼き時間は?

さんまを焼くときグリルか七輪で
焼くことが多いと思いますが、

フライパンでも焼くことができるのです。

 

フライパンで調理する際はパリパリと仕上げるために
水分をしっかりと拭き取ります。

そして絶対に欠かせないのが
クッキングシートです。

クッキングシートを使用することで
煙を出さずに調理することができますので、

フライパンからはみ出ないように折り込んでいれましょう。

その上に半分に切ったさんまをのせ
中火で5分ほど焼き、裏返して4分ほど焼きましょう

 

次はグリルを使用したさんまの焼き方についてです。

そのまま焼いてしまうと皮がひっついて
後で取りにくくなりますので、

水は最小限の量だけ入れ余熱をしておきます

 

さんまの余分な水分は極力拭きとっておいたほうが
皮がパリッと仕上がります。

さんまがグリルに入りきらない場合は
半分に切って重ならないよう並べます。

 

しっぽは特に黒く焦げて
ポロポロしてしまいますよね。

事前にアルミホイルをしっぽの部分に巻いておくと
キレイな状態で焼くことができます。

焼き時間は片面5分ずつの
約10分で出来上がります。

七輪の使い方!火の起こし方から消し方

冷凍さんまの焼き方のコツは?開きにもできる?

もし、さんまを冷凍した場合、

旨味成分を逃がさないためにも
必ず冷蔵庫で5時間ほどかけてゆっくりと解凍してください

時短のために、流水やレンジで
解凍したいところですが、

これだと旨味が逃げてしまうのです。

 

なお、一度解凍したものを
再度、冷凍保存してはいけません。

朝から冷蔵庫に移しておき、夕食用に
調理するなどして使い切るようにしましょう。

 

さんまの開きの場合も冷凍して保存ができますので、
ラップをしてポリ袋などに入れましょう。

調理する時はゆっくり解凍をし、グリルに油を塗り、

開きの表面の部分を7分ほど
そして裏返して4分で出来上がります。

 

是非、上手な焼き加減で秋の味覚を
存分に堪能してみてくださいね!

 

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