そうめんとひやむぎ、にゅうめんの違いは?太さやカロリーなど比較!

                         そうめんの画像

そうめんといえば
日本の夏の風物詩ですね。

そうめんは誰もが知っている食べ物ですが、

「ひやむぎ」や「にゅうめん」との
違いをご存知でしょうか?

 

今回はそうめん・ひやむぎ・にゅうめんの違い
それぞれの栄養などについてみていきましょう。

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そうめんやひやむぎ、にゅうめんとの違いは麺の太さ?

スーパーに行った時、そうめん
見た目は全く同じのひやむぎを見て

何が違うのだろうか?
と、考えた人は少なくないはずです。

この2つの違いは

今のところ麺の太さだけとしており、
0.数ミリレベルの分類となっています

 

機械製麺の場合

・そうめん…直径1.3mm未満

・ひやむぎ…直径1.3mm以上~1.7mm未満

これは、機械製麺で作られた場合での
規格であり、手延べになるとまた違ってきます。

手延べになると1.7mm未満なら

「そうめん」「ひやむぎ」どちらの名前を
使っても良いことになっています。

 

一方、にゅうめん

麺の名前であるそうめんと違い、
そうめんを使った料理の名前となっています

醤油やダシなどの温かいお汁
そうめんを煮たものをにゅうめんと言います。

にゅうめんの作り方!失敗しない方法は?

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そうめんやひやむぎ、にゅうめんのカロリーや栄養、効能の違いは?

そうめんひやむぎ
低カロリーのイメージがありますが、

実際、どれくらいのカロリーがあるのか
みてみましょう。

・そうめん・・・1人前 343Kcal
・ひやむぎ・・・1人前 389Kcal
・にゅうめん・・1杯  537Kcal

 

麺類はご飯よりカロリーが高く
1人前300Kcal越えとなっています。

麺類はついつい食べ過ぎてしまうので
注意が必要です。

にゅうめんは中華風にしたり、味噌を
入れたりしますのでカロリーが高くなります。

めんつゆのカロリーは高い!?

 

次に栄養や効能についてみてみましょう。

夏場は食欲が低下してしまいがちなので、

あっさりと食べることのできるそうめん(ひやむぎ)
エネルギー補給としての役割が大きいです。

炭水化物・脂質・カルシウム・ビタミンB1
が含まれています。

ビタミンB1は糖質や疲労回復に役立ちます。

 

しかし、お湯や水を使う調理工程の中で
糖質以外の栄養素が流れていってしまいます

にゅうめんは、そうめんを煮た料理ですので
栄養や効能は同じですが、

様々な食材を入れて食べるので
そこから得る栄養があります。

そうめんやひやむぎ、にゅうめんのだしやつゆ、薬味の違いは?

私の場合はひやむぎではなくそうめんを食べますが、

その時に使うダシなどは鰹のダシが入っている
少し濃いめのもので食べます。

 

そうめんは細いわりに意外とコシがありますので、

鰹のダシが効いた濃いめのつゆで
食べる方も多いです。

薬味は青ネギやシソ、椎茸が合います。

 

ひやむぎは、うどんに近いものですので
甘めのつゆで食べます。

うどん同様に海苔や生姜、七味唐辛子が合います。

にゅうめんは卵を入れて中華風にしたり
味噌を入れたりとバリエーションが豊富です。

薬味もたっぷり入れることができ、
みょうがや鶏ささみ、大葉など楽しみ方は様々です。

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