水仙の育て方!植え替えの時期や肥料、花が咲かない原因は?

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品種に寄っては秋の終わりから春まで
目を楽しませてくれる水仙

よく、お庭のあるお家や、
街路樹や公園などの花壇で見かけたりしますね。

これから育ててみようかな?
・・・と思う方へ!

今日は、水仙の育て方についてご紹介します。

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地植えの水仙の育て方は?植え替え時期や肥料は?

水仙は開花の時期が
11月から翌年4月くらいまで

植え付けは9月の後半から霜が降りるまえに、
十分に根を張らせることがポイントです!

 

地植えの場合には、
排水のよい土が適していて、

粘土質の土の場合には、
腐葉土などを混ぜて水はけを良くします。

なお、鉢植えの場合には

赤玉土(小)7:腐葉土3

の割合で混ぜ込み、
鉢の底には鉢底石を少し敷きましょう。


 

球根の植え方は、地植えの場合は
球根の大きさ2つ分ほどの深さに植え、

の場合には球根の頭が少しだけ
顔を出すくらいの浅植えにします。

日当りのよい場所で、冬から春の生育期に
水をたっぷり与え、根を育てて行きます

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鉢植えから植え替えする場合は、
葉が枯れた7月以降

球根を土から丁寧に掘り起こし、
球根の混み合いが起こらない様に植え広げる事です。

最低、となりの球根との距離は
8センチは取りましょう。

 

肥料は特に必要ありません

与える場合には、
リン酸分が高めのものを与えます

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水仙の花が咲かない原因は?その対処法は?

葉が茂るのに、肝心の花が咲かない!

これは一大事ですね。

花が咲かない理由には、

・球根の成長不足

・前年に花や葉を切り落としてしまった

・日照不足と肥料の不足

前年まで咲いていたのに咲かないには、
球根の生長不足が考えられます。


 

土に植えたままにしてしまうと球根が混み合い、
花芽をつけられない小さな球根ばかりになります。

鉢植えであれば鉢を大きめに替え、
地植えであれば植え広げる事が必要です

 

なお、ラッパ水仙などの大きめの球根は、
6号鉢(直径18センチ)3球程度目安です。

水仙は花が終わった後に
葉が枯れるまでの間、球根が大きく成長します。

この時に重要なのがです!

 

水仙の葉は枯れるまでの間、
光合成により炭水化物を作り球根を大きく育てます。

花の開花時期などに切り花として、
花や葉を切り落とすということは
養分を作る機能の妨げになります

 

また、肥料は特に必要がないですが、
土の中に養分が不足している場合には、

もちろん蓄える養分も少ないと言っていいでしょう。

植え替えの時には肥料を混ぜ込んだ上で、
行った方がおすすめです。


 

水仙は水栽培のできる!?育て方は?

水仙は、水栽培で楽しむ事ができます。

ヒヤシンスやクロッカスを育てる様に、
ガラスポットなどに球根をを痛めない様に注意します。


 

球根の根が浸る程度水を入れ、
段ボールなどに入れたまま

涼しい場所に置いて根を育てます

10日ほど経つと根が育ち、
球根と根の元の部分から

水位を2センチほど下げ、くびれた部分に
爪楊枝を差し込んで空気の流れを作ります。

根腐れの防止になります

 

葉が3~6センチ伸びたら、
陽が十分に当る場所に移して育てます。

また、水栽培の球根は1度限りですので、
花が終わったらそれまでとなります。

 

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