牛乳の飲み過ぎはアレルギーや病気の元!?下痢や腹痛になる原因は?

                         牛乳の画像

牛乳、1日どのくらい飲んでいますか?

カルシウム摂取のために!!

と日頃から飲んでいる方も多いと思いますが、
飲み過ぎってよくない事もあるんです。

 

今日は牛乳の飲み過ぎ
起こる事についてお話ししたいと思います。

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妊娠中の牛乳の飲み過ぎは子供がアレルギーになる!?

何でも体にいいから・・・とそればかりを摂り、

バランスの悪い食生活や、生活環境の乱れがあれば、
なんらか体には異常が見られてもおかしくないと思います。

とはいえ妊娠中
体に良い物を摂りたい!・・・と思い、

妊娠中は何かとカルシウムが不足しがちなので
積極的に摂られていると思います。

 

そんな中で妊娠中の牛乳摂取は、
将来的に子供がアレルギーになる原因である

という事を耳にして不安になる方もいらっしゃいます。

確かに牛乳はアレルゲンの1つに含まれいますが、
実にその説は因果関係がないのです。

近年では妊娠中に
お母さんが摂取した食べ物により

アトピー性皮膚炎は影響しない!という
定説があるので、飲んでも構わないという事となります。

 

ただ、お母さんが牛乳を飲んで
お腹がゴロゴロしたりアレルギーがある

というのでしたら無理に飲む必要性はありません。

脂質を含んでいたり、鉄分の吸収を
阻害してしまう面が多少あるので

多量に飲むことがなければ
それほど気にすることはありません。

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牛乳の飲み過ぎは下痢や便秘など腹痛になりやすいの?

大好きなのに飲むとお腹が痛くなり、
しまいには下痢を引き起こす方もいます。

冷えた牛乳が一気に消化器官を通る事で

冷えてお腹が痛くなったり
体質によるものであったりします。

 

牛乳に含まれる
乳糖を分解しにくい体質があり、

乳糖分解酵素である”ラクターゼ”が
分泌されにくく『乳糖不耐症』と呼びます。

コップ1杯程度で下痢を引き起こす事は
少ないとされているので、

少量を温めて飲んでみてはいかがでしょうか?

ホットミルクは便秘やダイエット、睡眠効果が!

子供が牛乳を飲み過ぎると病気になる!?

子供さんの骨の成長にと牛乳を飲ませますが、
水変わりに飲ませるのは栄養面でも考慮が必要。

カルシウムは鉄分の吸収を阻害してしまい、
乳幼児や幼児期の多量摂取で起こる

”牛乳貧血(鉄欠乏性貧血)
引き起こす可能性があります。

 

また、牛乳の摂取により骨折のリスクが高まるとか、
病気の助長をするといった事も聞きますが、

こうしたことについての
因果関係ははっきりしていません

牛乳で骨が弱くなる!?骨が溶けるって本当?

ただ、厚生労働省研究班が発表した

乳製品を多く摂る事で前立腺がんのリスクが
高まるという事が発表されています。

乳製品に含まれる飽和脂肪酸との
関連が強い様ですが、
実際のところははっきりしていません。

 

牛乳を飲む事は決して悪い事ではありませんが、
カルシウム摂取は他の食品でも摂る事は可能ですし、

牛乳にだけ頼るといった偏った考えを改め、
バランスよく上手につきあう事が大切です。

 

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